ミニミニ地球をつくろう
ペットボトルで「ミニミニ地球」をつくって、自然と私たちとのつながりや環境問題を考えてみましょう。
材料
@ペットボトル Aセロテープ B小さな観葉植物 C土 D水
百円均一ショップでそろえました。


作り方
@ペットボトルを下から3分の1ぐらいのところで切ります。
A半分くらいまで、土を入れます。

B観葉植物を植え付けます。

Cあいたところに、土を入れます。

D半分くらいまで水を入れます。

E上側のペットボトルでふたをします。

Fセロテープでとめます。このときに、上側のペットボトルと下側のペットボトルが少しかさなるようにするとうまくとまります。

G注意・・・ペットボトルのふたはつけたままにします。
H同じようなものをつくってくらべると、いい観察記録ができますよ。

Iまどべの明るいところにおいて、観察しましょう。

発展
これで、「ミニミニ地球」は完成です。あとは、観察です。デジカメで写真を撮るのもいいでしょう。毎日続けることが大切です。ひとつ考えてほしいことがあります。それは、私たちが住んでいる本物の地球のことです。 今つくった「ミニミニ地球」なら、水がなくなれば入れたらいいし、 植物が弱ってきたら移し替えることができます。 でも、本物の地球では、そんなことはできません。 いったん水が汚れてしまったら元に戻せませんし、 木が枯れてしまったらからといって山全体の木を植え替えるわけにはいきません。 この「ミニミニ地球」から、環境問題のことに目を向けてみてくださいね。
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